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sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

マッカーサー賞

1.仕事 C.What なにをやる 戯言 読書記録‗本の紹介 4.趣味

下記のグリッドの本に書いてあった、ユニークな賞。

sibasenn.hateblo.jp


聞いたことないし、面白そうなのでちょっと調べてみた。
MacArthur Fellows — MacArthur Foundation

MacArthur fellowship

マッカーサー・フェロー - Wikipedia

アメリカの国民か、住居者に限るが受賞の選考基準は分野を問わず

「独創性があり、将来にポテンシャルがある人」

という。

アメリカに限定されるが、過去の取り組みを表彰するノーベル賞と違い、

将来性を表彰するのが斬新でいかにもアメリカらしい。

文化、科学、政治、問わず新しい発想・思想・文化を見つけるには持ってこい。

ホームページには今までの受賞者検索欄があり、過去の受賞者が検索できる。


ちなみに、Grid の著者のAngela Duckworthのもの
Angela Duckworth — MacArthur Foundation

これが受賞されたのが2013年、本が出たのが2016年5月
日本語訳だと2016/9月。この間、3年。


間があるな~


いまの情報化社会だと、下記のTED talkや

www.ted.com

Thinker50

Thinkers50


もそうだけと、

どれだけ有用な情報(ソース)を持っているかで人生が大きく変わりそう。


とくに情報の鮮度は重要で
「あの時この情報、知恵があれば」
と後悔してもすでに遅い。

このマッカーサー賞も要ウォッチングだな(-。-)y-゜゜゜

意志力について

A.Why なぜ B.How どのように C.What なにをやる 戯言

はてなをぶらぶらしていたら、見つけたもの。

 

ここで紹介されていたプロゲーマーの動画が素晴らしい。

プロフェッショナルということを凄くよく理解している。

www.youtube.com

 

動画の最初に言っている「自分で決める」事の重要性がよくわかる。

 

なぜそうなのか?~具体的な体験談まで

Q&A含め一回観る価値はある。

 

 中身はこちらのリンク先で詳しく説明しています。

saavedra.hatenablog.com

 

いいね~

 

 

Amazonの戦略

1.仕事 B.How どのように C.What なにをやる 戯言

ちょいと話題になっているこの記事。

 

medium.com

 

 この本を読んだことがあるとわかると思います。

sibasenn.hateblo.jp

 

アマゾンのやばさは、通常の短期的な経営論では太刀打ちできない所。

 

 アマゾンはもともと赤字企業だが、その理由は収益以上の研究開発投資を継続的に行っているためであり、普通の会社でははまずない。

 しかも、黒字にしようと思えばいつでもできるがあえてしていない。

(つまり、税金を払っておらず、その分は全て投資に回しているということ)

 

 サービスを使う側にとっては、安くて便利で助かるが、どの分野でも競合となったとしたら背筋が凍る。

AMAZONは過去にダンピングまがいの戦略で会社いくつもつぶしている!!)

 

 さて、この企業と戦える日本の企業が思いつかないあたりが、日本の将来がちょっと不安になる。(楽天ではちょっと力不足の感じが・・・流通でいうとヨドバシにちょっと期待か?)

 

がんばれ日本!

 

仮想通貨の市場

3.お金 読書記録‗本の紹介 B.How どのように

Fintechや投資に興味があると、気になるBitcoin

 

そもそも、この分野ってどうなっているのか、興味がわいたのでいろいろ調査してみた。 

 

まずは、GIGAZINEの記事

gigazine.net

 

詳しく知りたいので、本も読んでみた。

仮想通貨の教科書

仮想通貨の教科書

 

 

単純に思った疑問点と自分なりの回答は・・・

 

1.仮想通貨ってそもそも何?

 分散システムであるピアツーピア(P2P)を用いて、取引の履歴を分散して保管するシステムであり、ネットワーク上に分散されておりサーバーを持たない。つまり管理者がいないブロックチェーンと暗号化技術の組み合わせシステムの事。

2.どん種類がある?

 有名どこのBitcoin、代替としてAltcoinが多数存在。

3.何がすごい?

 匿名性、セキュリティ、スケーラビリティなど。通貨の代替となりうる信頼性が技術的に担保されているところ。参加者がシステムを維持するインセンティブの設計が秀逸。

4.ブロックチェーンとは?

 通貨の取引履歴を参照して、その通貨を使用した取引が可能か(2重支払い)になっていないかを監視する技術、そのシステム

5.投資対象としては?

 個人のマイニングは割に合わない。投資としてはクラウドマイニングで2年程度でペイできるが、通貨自体のボラリティが非常に高くリスクは高い。

6.セキュリティの問題は?

 技術的に担保されている。課題も見えているがその対処方法も明確になっている。

7.プライバシーの問題は?

 Bitcoinの場合は、取引がオープンのため使用履歴を追うと個人特定が可能。それ以外のzerocoinなどの仮想通貨では取引履歴もクローズなものも存在する。

 

 ざっくり読んでいると、仮想通貨は技術的にかなり完成度が高い。かつコインの数に限りがあるためまさに絶対的な価値を持つ、まさに金と同じ。

 しかも現在通貨発行権という非常に強力な権力を握っている中央銀行から権力が大衆へ分散される可能性があるため、政府も無視はできない。

(特に中国では、中国元の信頼がないため、こぞって元をBitcoinに換えている。つまりマネーロンダリング。そのせいでBitcoinの70%の使用が中国に集中しており市場が歪んでいる状態)。

 

 しかしまだまだ事業環境としては整っていないため、どの通貨が主流になるか不明。

・・・一攫千金を狙い多くの人が群がる現代のゴールドラッシュで、多くの参加者が殺到している。自分のPC一つでマイニング(仮想通貨の発掘)できるのもそれに拍車をかけている。

 

※ただし、巷にでているファイルは怪しいファイルが多いので検索は要注意。

 

 投資ではなく投機だが、早めにあたり通貨を引けばストックオプションのよう数年でかるく100倍以上の価値になる。質のいいグラフィックボードを使っているなら一度トライしてみるのも面白い。電気代がバカにならないがリアルなデジタル通貨採掘が今すぐ始められる。

 

 日本では少し前に取引所のMtGoxが破産し、怪しい雰囲気が漂っているが、

世界的には仮想通貨を使う流れは止められそうにない。

 

2017は要ウォッチングのテーマの一つ。

 

やりぬく力「GRID」

読書記録‗本の紹介 1.仕事 2.健康 A.Why なぜ

巷で話題?のやり抜く力を読んでいます

 

eow.alc.co.jp

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

 

やわらかい言葉で書いているが、GRITとは・・・


内容はざっくり言うと・・・

「物事を成し遂げるには、才能・知性ではなくやり抜く力が最も重要である」

その、まんまです。

 

細かい話はまず見てから。

 

著者のTEDトークです

www.ted.com

 

モチベーションアップにはもってこい!