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sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

神は妄想である

 前回の続きで、リチャード・ドーキンスより

sibasenn.hateblo.jp

 

 生粋の、無神論者が書くドーキンスの本

神は妄想である―宗教との決別

神は妄想である―宗教との決別

 

現在の認知科学や、脳科学からは宗教でおこる奇跡と呼ばれるものは

所詮は脳内の妄想でしかないことは明らか。

 

現実とは、所詮は脳内でシミュレーションの結果でしかなく、

神という存在はどう捉え、意味づけするかは個人の認知によって変わる。

 

宗教のからくりを知った上で、信じるのは自由だが

 

知らないのはまずい。

 

ヤバい宗教とかは、知っていると対応出来るが知らないと無理。

 

ホルモンの働き、心理学、認知科学ゲーム理論、遺伝子学、歴史、医学・・・まったく異なる分野と思っていた各種の知識、リベラルアーツと呼ばれる教養としての学問、特に哲学・・・全てが繋がる

 

これを続けていくと瞑想でいう「観思」の状態を作り出せる。

自分を客観的に見れるようになる。

 

そうすると、社会や人間というシステム・プログラムが分かり

どんな状況に置かれても対処のやり方がわかる。

 

ん~、だんだん肉体も・メンタルもマッチョ化しそう。