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sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

JAL修行その1

さて、本年度の目標であるJGC獲得に向けた初修行。


現状は・・・


□カード:JALカードCLUB-Aゴールド
□ツアーカードプレミアム入会済み
□マイル:残り30000マイル程

□拠点:セントレア
てな所。


セントレア発になるので、それほど選択肢がない

ていうか(-_-;)

週末の丁度良い便がほとんど埋まってる。

修行僧がたくさんいるんだろうか・・・


気を取り直しまずは、トレランと絡めて石垣島へ。

マイルをeJALポイントに変えたので安くというかほとんど無料行けたのがgood。
(マイルの価値をどう置くか次第だが、今回はキャッシュを抑える方針で)

諸先輩の情報もとに設定したルートと計算結果がこちら

JALマイレージバンク - マイル数(Pontaポイント)をしらべよう!

JALの計算機で計算した実際の1回目のフライトは・・・

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Fintech ロボアド運用成績 2017/01月分

 

sibasenn.hateblo.jp

 

 さて2017年トランプ大統領が誕生し、1月の成績は? 

 

 1.Wealthnavi

 f:id:zyobannni:20170202064214p:plain

 トランプ大統領がアメリカファーストと言ってから、株価がうなぎ上り。

米国のバリュー株ベースのポートフォリオのため、アメリカ株が上がった分で引き続き10%を超える高収益を維持。

 

2.TEHO

 

f:id:zyobannni:20170202064702p:plain

 TEHOも同じく、高収益を維持。

 

詳細を見てみると、低成長リスク対策のバリュー株が16%以上の収益と圧倒的。

 

ただし、今後のトランプの動向が読めないところがあり

為替の影響で乱高下もありうるが、基本的にアメリカファーストの政策を通す以上はアメリカの株を下げる政策をとるとは考えにくい。

 

引き続き、継続ウォッチします。

 

 

 

マッカーサー賞

下記のグリッドの本に書いてあった、ユニークな賞。

sibasenn.hateblo.jp


聞いたことないし、面白そうなのでちょっと調べてみた。
MacArthur Fellows — MacArthur Foundation

MacArthur fellowship

マッカーサー・フェロー - Wikipedia

アメリカの国民か、住居者に限るが受賞の選考基準は分野を問わず

「独創性があり、将来にポテンシャルがある人」

という。

アメリカに限定されるが、過去の取り組みを表彰するノーベル賞と違い、

将来性を表彰するのが斬新でいかにもアメリカらしい。

文化、科学、政治、問わず新しい発想・思想・文化を見つけるには持ってこい。

ホームページには今までの受賞者検索欄があり、過去の受賞者が検索できる。


ちなみに、Grid の著者のAngela Duckworthのもの
Angela Duckworth — MacArthur Foundation

これが受賞されたのが2013年、本が出たのが2016年5月
日本語訳だと2016/9月。この間、3年。


間があるな~


いまの情報化社会だと、下記のTED talkや

www.ted.com

Thinker50

Thinkers50


もそうだけと、

どれだけ有用な情報(ソース)を持っているかで人生が大きく変わりそう。


とくに情報の鮮度は重要で
「あの時この情報、知恵があれば」
と後悔してもすでに遅い。

このマッカーサー賞も要ウォッチングだな(-。-)y-゜゜゜

意志力について

はてなをぶらぶらしていたら、見つけたもの。

 

ここで紹介されていたプロゲーマーの動画が素晴らしい。

プロフェッショナルということを凄くよく理解している。

www.youtube.com

 

動画の最初に言っている「自分で決める」事の重要性がよくわかる。

 

なぜそうなのか?~具体的な体験談まで

Q&A含め一回観る価値はある。

 

 中身はこちらのリンク先で詳しく説明しています。

saavedra.hatenablog.com

 

いいね~

 

 

Amazonの戦略

ちょいと話題になっているこの記事。

 

medium.com

 

 この本を読んだことがあるとわかると思います。

sibasenn.hateblo.jp

 

アマゾンのやばさは、通常の短期的な経営論では太刀打ちできない所。

 

 アマゾンはもともと赤字企業だが、その理由は収益以上の研究開発投資を継続的に行っているためであり、普通の会社でははまずない。

 しかも、黒字にしようと思えばいつでもできるがあえてしていない。

(つまり、税金を払っておらず、その分は全て投資に回しているということ)

 

 サービスを使う側にとっては、安くて便利で助かるが、どの分野でも競合となったとしたら背筋が凍る。

AMAZONは過去にダンピングまがいの戦略で会社いくつもつぶしている!!)

 

 さて、この企業と戦える日本の企業が思いつかないあたりが、日本の将来がちょっと不安になる。(楽天ではちょっと力不足の感じが・・・流通でいうとヨドバシにちょっと期待か?)

 

がんばれ日本!