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sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

Fintech

3.お金 B.How どのように C.What なにをやる

久々に、お金のお話し。

 

一番身近で、かつなぜか日本ではあまり知られていない分野。のように感じる。

 

www.longine.jp

 

IT×金融の世界は日本ではまだまだ出遅れているように感じるが、ベンチャーではいろいろと芽が出てきている感じがする。

 

こういう分野って、周りにその分野に詳しい人や興味がある人がいないと絶対に見ることがない分野、そして知っている人のみが得する分野でもある。

 

特に、投資の分野で一番多く失敗するのは感情で判断して投資して負けるパターン。

 

そういう意味では従来富裕層が独占的に享受してきたプライベートバンクがIT技術によってコモディティー化することは革新的。

 

こういうIT×イノベーション系のベンチャービジネスは、リスクは大きいが小さくてもよいのでBetすることが重要。もしかしたら大化けする可能性がある。

 

過去の自分にお勧めするとしたら、下記のようなのシステムが安定稼働しているという前提でおポートフォリオに織り込むことを進めたい。

 

theo.blue

 

さすがにすぐに破たんすることはないと信じて、いったんある程度ぶっこんでみます。

 

まだまだ新しいベンチャー企業、こういうのに一度かかわってみるのも面白い。

 

まだあまり情報がないので、逐次更新していきます。

 

 

 

 

幸福学の講義

戯言

動画が有ったので見てみた。

 

 最近の脳科学認知科学進化心理学の切り口でまとめられていてわかりやすい。

人間である以上避けては通れない問題。

 

4話で語られていたもの。死を目前にして人生を振り返って後悔したこと。

www.tommylandz.com

1. I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.

 他人の期待に応える人生でなく、自分の人生を生きる勇気が欲しかった

2. I wish I didn’t work so hard.

 働きすぎなければよかった

3. I wish I’d had the courage to express my feelings.

 自分の感情を表現する勇気を持ちたかった

4. I wish I had stayed in touch with my friends.

 友人と連絡を取り続ければよかった

5. I wish that I had let myself be happier.

 もっと幸せになることを、求めればよかった。

 

このような後悔をしないためにどうするかは動画で確認するとして

 

必要なのは人間関係・コミュニケーション・・・+最低限の資産

 

幸福学 白熱教室 1~3話はこちらで


www.youtube.com

講義メモ

 人間の脳は、知らないこと・体験したことがないことを恐怖※1と感じるようにプログラムされている。その場合、講義の中になる「認知バイアス」がかかる。

 

4話はこちら。

www.youtube.com

講義メモ:

幸福な人生を生きるには「人と人とのつながり」が必要。

そのつながりも「自分の弱みを見せられる人」を持っているかが重要。

 

 今すぐできる、幸福になれるやり方はなるほどと思う。

「今日行った親切を記録する」※2

 こうすることで、自分と他人の幸福度を上げられる、そして幸福度が上がった人はさらに幸福が伝播する・・・

 

今、日本はお盆休み、ふと人生を振り返る時間を取るのも乙なもの。

 

 

 ※1:これらは人の育った環境・遺伝で決まり、良く働けば好奇心の源で、悪く働くと鬱やコミュニケーション不全の原因となる

 

※2:記録することで、5感を用いて親切を行った体験を復習・再体験できる。ダイエットと同じで人は以外と忘れやすい生き物。記録・復習することで脳が、親切が重要と刷り込まれる。

 

 

神は妄想である

読書記録‗本の紹介

 前回の続きで、リチャード・ドーキンスより

sibasenn.hateblo.jp

 

 生粋の、無神論者が書くドーキンスの本

神は妄想である―宗教との決別

神は妄想である―宗教との決別

 

現在の認知科学や、脳科学からは宗教でおこる奇跡と呼ばれるものは

所詮は脳内の妄想でしかないことは明らか。

 

現実とは、所詮は脳内でシミュレーションの結果でしかなく、

神という存在はどう捉え、意味づけするかは個人の認知によって変わる。

 

宗教のからくりを知った上で、信じるのは自由だが

 

知らないのはまずい。

 

ヤバい宗教とかは、知っていると対応出来るが知らないと無理。

 

ホルモンの働き、心理学、認知科学ゲーム理論、遺伝子学、歴史、医学・・・まったく異なる分野と思っていた各種の知識、リベラルアーツと呼ばれる教養としての学問、特に哲学・・・全てが繋がる

 

これを続けていくと瞑想でいう「観思」の状態を作り出せる。

自分を客観的に見れるようになる。

 

そうすると、社会や人間というシステム・プログラムが分かり

どんな状況に置かれても対処のやり方がわかる。

 

ん~、だんだん肉体も・メンタルもマッチョ化しそう。

都知事選2016

戯言

いつもながら、見ていて面白い。

 

予想としては

本命:小池百合子 無所属

対抗:増田 寛也 自民

大穴:鳥越 俊太郎 民進、その他

 

ってところか、マスコミなどに流されず決めるならこの順番かな~

候補の政策は調べればわかるとして

 

選挙に出ると政見放送があって、各自好き勝手言っているのが面白い。

これは法律で権利が確保されてるはずだからNHKといえども止められない。

 

面白いところで、

 

毎年出ている

macakasaka.com

 

ニートラップ狙いか?、変なのがでてきた。

nanami-hiroko.net

 

ぜひ票を取ってほしい

nhkkara.jp

 

ネタっぽいけど、意外といっていることはまともだったり・・・

選挙の委託金が大丈夫か気になる

gototeruki.web.fc2.com

 

 

この、選挙や統治に関するところは好きな漫画の一つ「医龍」の24巻に書いてある。

 

・政治において「理念」や「理想」は何の力にもならない。

・「敵」のいない主張は、正しくとも力を持たない

・そして、敵がいなくなったとき、本人が全員の敵となればいい。

 

 

真理をついている気がする。

 

無いと思うけど、鳥越がトップに立つようなら日本も終わりだな・・・

 

まあ、結果楽しみ

 

P.S.予想通りでした。

 

pokemon go

戯言

先週リリースされてから、話題のアプリ

新しい物好きにはたまらないので早速試してみた。

 

結論:やばいな、はまる。あとはゲーム業界変わるな。

 

もともと、nianticの開発したingress自体も世界的にはやっていて、基本無料だが、ゲームやりはじめると毎日定期的にログインするようになり、陣地を取りに長距離移動するようになるwここに目をつけ、地方自治体が実際の町おこしなどに使っている。

 

ビジネスモデルが従来のゲームと全く違う。

 

ポケモンは上記の特徴をそなえつつ

1.pokemon goはそれにくらべ、キャラクターの知名度が圧倒的、

2.ingressより、子供にアピールしやすい(いつの時代も財布のひもを緩めるのは子供です)

3.外に出るようになる、「ゲームばっかりしてないで外で遊びなさい」と言えないw

 

まったく宣伝してないのにこれ。任天堂の持つポテンシャルに圧倒されました、ファミコンがでたころの再開かもしれません・・・

 

この流れはしばらくは変えられそうにないですわ・・・

 

うまく乗るしかない!

ポケモンゲットだぜ!

 

 

 

 

 

今週のお題「わたしの本棚」

4.趣味 C.What なにをやる 戯言 読書記録‗本の紹介

「読書は10年後の自分を作る」って言葉があるが、

読む本は本当にその人の生活・性格を示している事が多い。

 

 そんな感じで本棚を見てみると確かにその通り。ブログの内容もそうなってる感じ。

 

いろんなキーワードあるけど、特に興味があるのは

・技術、経営、マネジメント・・・などの仕事関係

・運動、心理学、認知科学、食べ物・・・などの健康系

ファイナンス、経済、株・・・などのお金系

+αでそれらの情報をえられる読書+新しいもの

って感じ。

 

年を取るとこの本を読む習慣が有るか無いかで大きく差がでてくる。

Blogもその一つになるかもしれないが、玉石混合が多い。

 

その中でも、早く知っておけばよかったところを紹介

(有名どころだけだと面白くないのでマニアックなものも!)

 

  • 原理原則、プリミティブなところから追うなら

読書猿Classic: between / beyond readers

  • 技術ならとくに技術系の会社勤めの人

sibasenn.hateblo.jp

  • ブログならではの本質を突くBlog

d.hatena.ne.jp

  • 新聞の次の姿になるかな?

newspicks.com

  •  ガチで再現しているのがGood、思わず作りたくなります。

再現料理のまとめリンク - 本がないならブログをお読み

 

こうやって書いていると、Blogや本に影響されているなって感じです。

 

今から10年後、まさに今紹介している本やBlogに影響されているのかどうか・・・

 

10年後にまたこのブログを見ると何を思うだろうか

 

続けてるかはわからないが・・・楽しみ!

日本の産業について

1.仕事 C.What なにをやる

 最近、明るいニュースが少なく思ってちょっと残念。

 

イギリスのEU離脱しかり、テロしかり・・・

 

その中でも最近思ったのが下記のニュース

日本で働くことを考えるとちと気になる動き。

newspicks.com

 

プリンターと複写機は、自動車と並んでまだまだ日本が牛耳っている業界の一つ。

 

 腐っても鯛じゃないけどシャープ含む、日本の会社の人材の平均レベルはまだまだ高い(一部のぶら下がり社員は除くが・・・)

 

 このシャープの人財をを手に入れたホンファイがどう出るかが見どころ。生かし切れるか?それとも日本の年功序列の制度に飲み込まれ骨抜きとなるか・・・

 

 無駄に年を重ね、賃金だけ高くなった社員(40歳以上)を切る?とか言ったホンファイ、実際にどう出るか、切れるのか?

 

今、シャープの株価はどん底だが,動向次第ではかなり期待できる。

www.nikkei.com

世界の技術発展を考えてももっと外に目を向けるべき会社、日本にあることをこだわる必要はない。

 

剛腕経営を期待して、ちょっと株買っておこうかな・・・

 

 

 

まだまだ、魅力的な本がたくさん

4.趣味 C.What なにをやる 読書記録‗本の紹介

忘れないようにメモ

 

ふとしたところから発見。

 

買い忘れないように。

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

 

 この著者は、一通り読まないともったいない。

 

 どうしても本屋とか行くと新書ばかりお勧めするから古典の良書が見つかりづらい。

 

その点、アマゾンができてからは世界変わったな~

 

普通に生活していたら触れることの無い本をお勧めしてくれる!

 

これは引きこもり生活始まりそう*1

 

*1:+_+

カウティリア 実利論

1.仕事 B.How どのように C.What なにをやる 4.趣味 読書記録‗本の紹介

最近インド文化にはまり気味、伊達に人口多いわけではない。とくに文化的な側面で人の真理をついた文献がたくさんある。その一つを紹介。

 

 カウティリア 実利論

 古代インドの名宰相カウティリアの作と言われる、アルタの立場 からゆるぎない権力の確保のために王がとるべき行動を記したもの。

 

 いくら知性を持ったとしても動物的な人間の本質は変わらないとすれば、

古代から伝えられる帝王論も現代においても意味を成す。

 

 インド哲学では人生の3大目的は

・ダルマ(法)・・・法則、真理のようなもの、宗教的意味も

・アルタ(実利)・・・名誉、富、権力、およびそれを増大させる

・カーマ(性愛)・・・愛情、有名な「カーマ・スートラ」は性行為の指南書

 

 権力がなければ、人の社会は弱肉強食になってしまう。権力が正しく行使されば弱者も輝くことができる。この文面、心に刺さりました。

 

書籍はこちら。あまり日本では広まってないみたい。若干古め。

実利論 上―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-1)

実利論 上―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-1)

 
実利論 下―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-2)

実利論 下―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-2)

 

 

ちなみに政治学で有名なマックス・ウェーバーいわく

これに比べればマキャヴェリ君主論」など「たわいもなもの」と言っている。 

 

 ここに書かれていることは時代背景は異なるが、

 

今、住んで、働いている社会の視点

 

に置き換えて考えてみると面白い。

 

明日打つ手が見えてくる!

黒澤映画すごい

4.趣味 読書記録‗本の紹介

ふと、本棚をぱらぱら見て読み返してたもの 

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)

 

 この本のエピローグでは、リーダーシップは生き様と説く。

 その中で紹介されたものが黒澤映画 

 

生きる

生きる

 

 名前は知っているし、名作だといわれる黒澤映画だが、実際見た記憶がない。

これも生まれた時代が異なるからかもしれない。

 

 白黒の映画なので、今時?と思うかもしれないがストーリは普遍的かつ、考えさせられる、心に刺さる。

 

ただし、ある程度社会人経験積んで世の中「特に役所や会社」の不条理

を知ってからでないと楽しめない映画ではある。

 

 

内容を簡単に説明すると。

 まじめに、事なかれ主義で生きてきた主人公の渡辺課長が定年間近でがんの宣告を受けで余命半年と知る。そのとき、この課長が自分の人生を振り返って何も成し遂げていないことに気づく。そしていままでの人生に後悔し、それから短い時間、自分の人生で本当にやりたかった事、人のためになる事業を改めて考えそれを実行に移す。やりたいことを成し遂げた後に主人公は死んでしまうが、その死に際に全く後悔はなく楽しそうであった。この後、次期の課長は何もかわらつ事なかれ主義のままだが、渡辺課長の行った事業成果はきちんと人々を笑顔にしていた。

 

 文字ではなかなか伝わらないが、映像、役者、ストーリーなどすばらしく、ついつい見入ってしまった。

 

 

リーダーシップから寄り道してきてしまったが、共通することがある。 

 

望む、望まないに限らずこの「生死観」を持って生きている人は強い!

 

一度生死の境をさまよった、スティーブジョブス、孫正義

前に紹介した根性論に逃げないの安宅和人。 

sibasenn.hateblo.jp

 

 

全ての前提を取り払って本当に人生でやりたいことは?

この問いに真摯に答えを求めると人は変わる。

 

 

 年に1度でも、静かに一人で本当に何をやりたいかを考える時間を持ち

内省することで真の幸福感を得られるような気がする。

 

いや~久々にいい映画を見たな~

 

あとは、黒澤映画の有名どころは全部見ないと。

また楽しみが増えちまったな、たまらん!