sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

効率的な読書のために

 本の内容のまとめについてついてのコメントがあったので、キュレーションメディアを健忘録がてらリスト化したものを展開。

 

ノンフィクションの本(ビジネス書)メインですが下記で悩んでいるとき使用します。

・どんな本が世の中よく読まれているのか?

・それはどういう内容なのか?

・何が言いたいのか?

・それで、新しい気づきは?

・世間での評価は?

などなど、、、

 

 ノンフィクションのビジネス書の場合本を読む目的が「それを読んで何が得られたか」になるため、結論から言うと有料のキュレーションを使ったほうがベター。

 

時間効率が圧倒的に良いもの順に。ただし高い。

 

おすすめのメディア

1.セレンディップ 30000円/年契約

www.serendip.site

 

2.Toppoint 12000円/年契約

www.toppoint.jp

 

3.getAbstract 99~299$/year

www.getabstract.com

 

4.fliyer 0,500~2000円/月

www.flierinc.com

 

・量でいうと、有料登録さえすれば過去の名著の要約をすべて見れる

 セレンディップとgetAbstract、Flierの月2000円会員

・情報鮮度だと、源泉された情報のみ抽出するTopPoint、セレンディップ

 (ただし、Toppointは紙媒体のみ)

・コストで言うと無料である程度は見続けれるFlier

・海外書籍まで対応だとセレンディップとgetAbstract

 

あとは、財布と相談です!どれも無料お試し期間あるのでまず登録してトライ!

 

参考:通常の無料のものは、例えば下記のサイトなどで紹介。

bonjinmyu.hatenablog.com

2018年11月 Fintech

 さて、貿易戦争も長引き中国と米国株もだいぶ暴落しているこのごろロボアドの成績はいかに?

 

先月はこちら。

sibasenn.hateblo.jp

 

今月の成績はこちら

 

1.Wealthnavi

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2.TEHO 

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 まだ2年の結果だが、上昇時はほぼ同率で米中貿易戦争の下落時はTHEOが有利な結果に、これはportfolioを比較するとよくわかる。

 

 両社ともリスク許容は最大としているが、Wealthnaviは株式関係で75%に対し

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 THEOは58%で、残りは債権もしっかり入っている。

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 債権比率が多めなので、暴落時には優位に働いた模様。

 

 

両社とも、世間では貿易戦争で株価が暴落と言いつつもまだ円ベースで10%の利率を確保しているのでさすが。手数料低減に期待し長期的にチェックしていきます。

 

2018年10月 Fintech

中国とアメリカの貿易戦争の影響がもろに出てきた10月、より戻しもあったが成績はいかに?

 

先月はこちら

sibasenn.hateblo.jp

 

さて今月は?

 

1.Wealthnavi 

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2.THEO

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どちらも、まだまだ+をキープ。さすがに10%は切るところまで行ったが月末では複利で10%の利益をキープ。 アメリカと中国の貿易戦争の影響も一服し、いったん底を探す状況と思われ、今後少しは戻すはず。

 

この調整局面でも+をキープしており、長期×分散の効果がじわじわ効いてきてます。

 

今のところTEHO>Wealthnaviの成績だが、今後手数料が下がることでWealthnaviが巻き返せるか?

引き続き、ウォッチングしていきます。

 

 

 

 

2018年9月 Fintech

 ついに中国とアメリカの経済戦争が開始。グローバルでみるとアメリカに分がある様子だが、長い目でみたら中国はアメリカに頼らず独自進化する可能性も大。

 短期的には中国の景気悪そうで、アメリカは景気良好な様子。

 

先月はこちら。 

sibasenn.hateblo.jp

 

1.WealthNavi

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2.THEO

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 どちらも、順調に資産が増えている様子がわかる。

Wealthnaviはついに長期割がはいってきて0.02%の手数料引き下げ開始。

 250万の手数料1%を月割りするので現在、毎月2200~2300円は取られており、0.01%といっても2500円/年の節約。あと半年後の0.02%引き下げられることを考えると長い目で見たときの影響は大きい。

 また、リバランスが入っており、いったん欧米株を売ってリスクヘッジの金と不動産を購入。この作業はさすがに人力ではできないので株式バブルが弾けた時には地味に効きそう。

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長期&継続ウォッチします。

2018年8月 Fintech

トランプの保護貿易が加速し、NAFTAや中国との貿易戦争が続くこの頃。米国の一人勝ちがどこまで続くか継続ウォッチ。

 

先月はこちら

sibasenn.hateblo.jp

 

今月はこちら

1.Wealthnavi

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2.TEHO

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またまだ、市場はリセッションの予測なく特に米国は強気の予想。

第一ラウンドは中国が負けているようだが、このまま終わるとは思えない。ある意味今は中国へ投資のチャンスなのかもしれない。

 

今のところは両社とも順調に資産が増加。

 

継続ウォッチします。