sibasenn’s diary

日々の思いや、経験したこと記録

2020年2月 ロボアド投資実績

  さて、コロナウイルスで日本はもとより世界的にリセッションに向かっているようにみえるこのごろ、ロボアド投資はどうなるか?

 

 先月の状況はこちら。

sibasenn.hateblo.jp

 

1.Wealthnavi 

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2.THEO

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 世界的な景気後退のあおりをくらい、ほぼ全面安の状況。

 

 ベースとなるアセットがETFベースのため巻き戻りが起こるとそれが加速されていく状況が続きそう。

 

 今回、FRBの利下げもあり世界手にも景気後退の方向に向かいそう。特に日本!

 

 ただし、長期的な目線、10年後とかで見ると今年は絶好の買い場だったと振り返ることになりそうなので積み立て自体は継続。

 

 特にTHEOは、円安であることも考えるとどこかのタイミングで+50万ぐらいはいれておきたい(JAL+TEHOカラー狙いの意味でも)。

 

 ロボアドは継続ウォッチします。というか、もう少し手数料やすくなってくれ(´;ω;`)

 

今の状況だと短期で勝ちたいならこれですね

www.rakuten-sec.co.jp

1年ぐらい保有ですかね。

 

 今月は、最近見つけた投資関係の動画張っておきます

www.youtube.com

 

youtu.be

貞観政要

創業と守成の違いから、守成の時に行うべきことを説明している。

 

 イノベーションが叫ばれる時代だが国や組織を守り、継続することも同じように難しい。

 

 人と組織の悩みは時代がかわっも大きくは変わらず。リーダーとしての振る舞いがかかれている良書。特にサラリーマンとして、マネージメントに関わる人は読むべき本。

 

貞観政要 (ちくま学芸文庫)

貞観政要 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:呉 兢
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2015/09/09
  • メディア: 文庫
 

 

 

レビュー抜粋

 不滅の「帝王学の教科書」を、新たなスタイルでわかりやすく読み解いた、すべてのリーダーにとって必読の一冊が、ついに誕生しました。『貞観政要』は、中国史上、最善の政治を行なったといわれる唐の太宗と、それを取り巻く名家臣たちの言行録であり、北条政子徳川家康なども座右の銘としてきた書です。太宗がどんな問題に直面し、どう行動したかについて、『論語』など中国古典の叡智をふんだんに交えつつ、紹介していきます。まさに、マネジメントの実際と中国古典の叡智を合わせて学べる、リーダーにとっての生きたヒントの宝庫なのです。しかし、中国古典であるために、現代の日本人には、なかなか手を伸ばしにくいのも事実です。そこで本書では、社長とその先輩の対話形式で『貞観政要』を読み解いていきます。現代の企業事例も引きながら、『貞観政要』のエッセンスが明解、かつ具体的に語られていくのは圧巻。ぜひ、手元に置きたい一冊です。

 

 
組織運営のリーダー、上に立つ人は一度は読むべき本。

2020年1月 ロボアド投資実績

 コロナウイルスが猛威を振るっているなか、中国とアメリカの貿易戦争も一休みになりそうなこのごろ相場の状況はいかに?

 

先月はこちら

sibasenn.hateblo.jp

 

1.Wealthnavi

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2.THEO

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両者ともに、現状はまだプラス。

 

 中国経済の冷え込みが予測されるが、投資のメインは米国株中心のため影響は少ないようす、しばらくは中国が冷え込むと思われるが今のところのportfolioでは全く問題なさそう。

 

中国は買い時か?

 

と思い調べているが下記の情報サイト見てから今のところは保留にしている感じ。

 

中国系の情報は日本ではなかなか入手できないからこの手の情報は飽きずに見れます。

www.youtube.com

見たら中国株買えなくなったw 

 

ロボアド自体は継続していきます。

野生化するイノベーション

読んだ本の記録

 

世界の中で停滞を続ける日本の現状がなぜ起こったか?

イノベーションが起こらない最近の日本の理由を探るべく読んでみた本

野生化するイノベーション: 日本経済「失われた20年」を超える (新潮選書)

野生化するイノベーション: 日本経済「失われた20年」を超える (新潮選書)

  • 作者:清水 洋
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/08/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 本の最初に、メタファー(暗喩)でタイトルに表現された「野生化」

とした理由が書いてあり、読み進めるとその理由が腹落ちする。

 

野生(動物的)というキーワードをイノベーションに適用し

 ・イノベーションは移動する

 ・イノベーションは飼いならせない

 ・イノベーションは破壊する

特性を持っていると説明する。

 

 この「野生」はパワーがある分、コントロールできないと自滅する危険をはらんでいるがコントロールするとイノベーションは発生しない。

 

内容詳細はこの系統の本を読んでいる人なら知っていることがほとんどだが

、最近のイノベーションをありがたがる風潮に警鐘をならしているのは共感する。

 

 これらに対応するには、下記の経済学者の提案した

ja.wikipedia.org

行動経済学視点での「ナッジ」の概念が重要になるということかな。

  

 

 

 いろいろな本を乱読すると、パズルのピースが埋まるように知識と知識のネットワークが形成されていく・・・

 

 スティーブジョブスの卒業スピーチを思い出だす

you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

www.youtube.com

 

「マニュアル」をナメるな!

久しぶりに本の紹介

 

「マニュアル」をナメるな!~職場のミスの本当の原因~ (光文社新書)

「マニュアル」をナメるな!~職場のミスの本当の原因~ (光文社新書)

  • 作者:中田 亨
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/09/27
  • メディア: Kindle
 

 

 世間にはびこる、だめなマニュアルがいかに害悪になっているかを紹介し

安全工学、人の心理を理解した「あるべきマニュアル」がどういう物か説明する本。

 

 具体例を紹介しながら改善前後の姿を体験させ、読者に気づきを与える形式の本

 

 まず、わかりやすいマニュアルを作成するためのノウハウや多くの型を説明し、その後に実際の改善前後のマニュアルを見ることで

・マニュアルの型の大切さ

・内容を理解するスピード

の違いが体験ができる。

 

 著者の言う「だめなマニュアル」は、むしろ無い方が良いとの意見はその通り。

 

 ただしビジネスに活かすなら一点違いが…一本道が人の記憶に残りやすいことを考えると、フローチャートは内容を理解する意味ではありと思う。

 

 内容で意外だったのは検査のマニュアルで、ダブルチェックが意味のない事とは初耳だった。

 

こういう異分野・先人のの知識が入ってくるから、読書は良い!

 

 ある意味全ての仕事、生活になどで使える知識なので、ベーシックな知識として知っている価値はある。

 

個人的にはヒットだな~